Q&A

 

★車を手放す「買取り」★

今の車を売却して、手放すことを「買取」といいます。車を売った対価は、現金の形で受け取るのが基本になります。
場合によってはローン残金に充当するということもありますが、基本的には車の売却と引換に代金を受け取ることが「買取」です。
この買取価格は、車種ごとの相場に車の状態・年式・走行距離、その他メンテ状況などを加味して判断されます。相場の根拠となるのは、中古車業者オークション価格などがあげられます。キズアップはこちらの「買取り」になります。

★新しい車と引き換える「下取り」★

新しい車を購入する際に、今まで乗っていた車を売却して、新しい車の購入代金の一部としてあてることを「下取」と呼びます。
下取価格は、中古車相場の影響と、新しい車の販売価格の影響を受けます。要するに、新しく購入する車の値引きの理由に用いられることも多いのです。
下取りのメリットは、車を購入する販売店で下取りの契約までできるので、手間がかからないという点です。また、購入する車の納車と同時に引き渡せるので、台車の必要がないという点もメリットのひとつです。
 
 

鈑金・塗装工場直営の車買取店なのでお客様のお車にキズや凹みがあっても高く買い取ります。

他の買取店に、キズや凹みのある車を査定してもらうと、買取った後に板金塗装工場に外注依頼で修理してもらいます。 そのため修理代というのは、外注依頼のため値引きも一定ラインまでしかしてもらえませんし、いろいろな融通も聞いてもらえません。
なのでどうしても修理代というのは査定の時点でマイナスして金額を出します。しかも他の買取店の査定士さんは、板金塗装に関してほとんど知識がないのが現状です。 そのため修理代の計算が曖昧で、どうしてもマイナス分を高めに考え査定金額をだします。余計に減額されてしまっているのです。
中にはキズや凹みで減額している事実を、お客様に聞かれても正直に言わなかったり、他の理由を言ってごまかす買取店もあります。
 
 

滞納している分を早急に納付し、それから査定を受けましょう。

(自動車税は、毎年4月1日時点で運輸支局に登録されているクルマの所有者に対して課税される都道府県税です。
ただし分割販売などで販売店や信販会社などが所有権を留保している場合は、使用者(つまり買い主)に課税されます。)

自動車税納税書は、だいたい4月下旬~5月上旬に送られてきて、5月末までに納めなくてはなりません。
クルマを売却するとき、買取店からさらに新たなオーナーへと名義変更する際には、自動車税納税証明書が必要になります。つまり自動車税を滞納していると名義変更ができないため、売却することができません。

自動車税を滞納したままではすぐ売却できる状態ではないため査定は難しいでしょう。そもそも自動車税の納付はクルマを所有する人の義務です。まずは早急に滞納している分の納付を済ませ、 それから査定など売却のための手続きを取ることをオススメします。万が一、納付を忘れたまま売却した場合、買取査定価格から相当額が精算されます。
 
 

Kiz-upでは査定開始から完了、アドバイスまでに通常30分程度のお時間をいただいております。
もちろん、お急ぎの場合はその旨をお伝えください。スタッフ一同、一生懸命スピードアップいたします!

 
 

査定の待ち時間に「ちょっと近所まで…」という方は代車をご用意させていただいています。
査定中にご家族でお食事に行かれたり、書店に出掛けたりと時間を有効にお使い下さい。

 
 

「とりあえず査定だけ」というお客様の場合…車検証

「金額しだいですぐ売却したい」というお客様の場合…詳細はコチラから

 
 

大丈夫です。査定時にローンの残債表などをご提示ください。
査定価格から残債額を差し引いた金額で買い取らせていただきます。
ローンの名義変更についても、手続きを代行させていただきますのでご安心ください。

 
 

万が一紛失した場合は各都道府県の税事務所にて、
軽自動車の場合は市区役所にて再発行してもらいましょう。

 
 

1週間以内に引き渡しをお願いします。
新しく購入したおクルマが納車されるまでご売却を控えることで査定金額が下がってしまうことを防ぐために、
Kiz-upでは代車を一定期間、無料でお貸しする「無料代車サービス」を実施しております。ぜひご活用ください。

 
 

お子様連れの方でも安心のキッズスペースを完備しております。トミカプラレールやおままごとキッチンなどご用意しております。お子様にはプレゼントをご用意してお待ちしていますよ♪♪

 
 

「過去に事故を起こしたことがあるから査定価格が下がる」と思っている方がかなり多いのですが
そんな事はなく実は査定価格が下がらない事故と言うのも存在するのです。

◎事故車となる事故について

まずは、下図を見て下さい。

参考:一般財団法人日本自動車査定協会

この図は車のどの部分が修復されたり、交換されたりした場合に修復歴車となるのかを表しています。

1: フレーム (サイドメンバー)
2: クロスメンバー
3: インサイドパネル
4: ピラー
5: ダッシュパネル
6: ルーフパネル
7: フロア
8: トランクフロア
9: ラジエータコアサポート

上記の1番から9番までの箇所が1ヶ所でも交換または修復されたことがあれば修復歴車となり、査定価格の下落に繋がります。
逆に言うとこれ以外の箇所を交換または修復していたとしても事故車とはならないということです。

◎事故車とならない場合の事故について

例えば、自宅の駐車場で壁にぶつけてしまいドアに凹みが出来てしまったので板金で直した。
この場合は事故車とはなりません。

他にも、走行中に後ろから追突されリアバンパーを交換したがトランクまでは事故の影響はなかった。
この場合も事故車とはなりません。

前の車に正面から突っ込んでしまい、バンパー・ボンネット・ライトを交換したが、
クロスメンバーやラジエータコアサポーは傷が付かなかった。
この場合も事故車とはなりません。

 
 

クルマの査定の際には、走行距離や年式、そして人気のカラーなどが重要なチェック項目となりますが、もう一つ忘れ てはならないのが、内外装です。
外装・内装の状態は、そのクルマが大切に扱われていたかどうかを判断する重要な 基準になります。
もちろん中古車を購入する人も、キレイなクルマを選ぶもの。
ですから、クルマを洗車しておくだけでも、査定時の印象は変わってくるのです。
内装やトランクなども掃除機などでキレイにしておけば、ポイントは高くなります。
査定金額を高くするなら、まず洗車と車内の掃除が基本!

ページの先頭へ

キズがあっても高く買い取りKiz-UPキズアップ
〒392-0131 長野県諏訪市湖南3933-15
TEL:0266-75-2266  FAX:0266-75-2393
◎営業時間 : 9:00~18:00     ◎定休日 : 月・火曜日
ページの先頭へ
 

Copyright© 2013 Kiz-UP. All Rights Reserved.